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英連合に危機、スコットランドで独立の機運再び CNN.co.jp、2016年6月25日

ロンドン独立求め数万人が署名、英国のEU離脱で AFPBB News、2016年6月25日

「ロンドン独立で、EU加盟を目指そう」署名に10万人以上が殺到 ハフィントンポスト日本版、2016年6月25日

スコットランド、北アイルランド、ロンドンではEU残留票が過半数だったということで、これらがもしもイギリスから独立・離脱したら、イギリスはイングランド(ロンドン除く)とウェールズだけの連合王国となるのだろうか。

イギリスのカントリー - Wikipedia

EUから離脱しても、イギリス連邦があるんじゃないか?と思っていたが、これは国民投票前の記事。

英EU離脱で「英連邦」が超巨大経済圏として出現する|上久保誠人のクリティカル・アナリティクス ダイヤモンド・オンライン、2016年6月21日

イギリス連邦が経済圏として機能するだろうか。

イギリス連邦 コトバンク

小学館 日本大百科全書の解説より。

"1973年のイギリスのEC(現EU、ヨーロッパ連合)加盟により、コモンウェルスの経済的紐帯(ちゅうたい)といわれた「イギリス連邦特恵関税」が廃止された。イギリスは生き残るために、コモンウェルスを切り捨てて、大陸ECの一員となる道を選んだ。EC加盟に伴い、英ポンドは国際基軸通貨の座を降り、ポンド地域はほとんど消滅した。この二つの事実は、加速的にコモンウェルス諸国のイギリス離れをよんだ。ではコモンウェルスは解消してしまうかというとそうでもない。ポンドは基軸通貨ではなくなったが、ロンドンのシティは依然としてコモンウェルスを含む世界の金融市場の中心であり、イギリスがコモンウェルス諸国にもつ経済的権益はなお大きい。コモンウェルスを構成する貧しい諸国にとっては、頼りになるロンドンである。利益のあるところに結合がある。それがコモンウェルスである。"

at 2016-06-25T13:19:15Z

EU離脱引き金に「イギリス解体」の危機 ウェールズでも独立の動き ハフィントンポスト日本版、2016年6月28日

スコットランドと北アイルランドではEU残留票が過半数、ウェールズではEU離脱票が過半数だったのに、ウェールズも独立できるんだろうか。

イギリスはEUに離脱を通知する前に交渉したい、でもEUの3か国は離脱通知前の交渉には応じないという。

「EU離脱の正式通知なければ英と交渉せず」 独仏伊首脳が一致 AFPBB News、2016年6月28日

"EU加盟国のうち、大陸側で最も人口の多い3か国が、英側は将来の貿易やその他の連携について交渉を始める前に、まずEUの離脱条項にあたるリスボン条約(Lisbon Treaty)第50条を発動すべきだという考えを示した。"

at 2016-06-28T13:20:49Z

スコットランドとジブラルタル、EU残留に向け首脳協議 AFPBB News、2016年6月29日

ジブラルタルもか。

"イベリア半島(Iberian Peninsula)南端に位置し、300年前に英国領となったジブラルタルでは、住民の圧倒的多数が残留に投票。"

ジブラルタル: Wikipediaコトバンク

at 2016-06-29T12:35:25Z